今日は雨ですね![]()
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突然ですが、髪って水でも痛むんです!
弱酸性で安定する性質の髪は、弱アルカリ性である水に触れると、pHが変化してタンパク質とタンパク質の間にスキマを生んでしまうのです。
このスキマに水が入り髪を膨らませ、キューティクルが開いてしまうなど、髪を不安定な状態にしてしまいます。
では、このpHとは何か?
一言で言うと、アルカリ性・酸性といった水溶性の性質を図る「ものさし」。pHは1~14までの値があり、真ん中のpH7が「中性」、酸味の代表レモンはpH2~3で酸性、石鹸水はpH9~10でアルカリ性となります。
日本の水道水の平均値はpH7.8で弱アルカリ性。髪はアルカリ性に傾くとキューティクルが開くという性質があります。パーマやカラーはこの性質を利用して、髪をアルカリ性にすることで変化をおこしています。
水でぬれたりシャンプーした後は、髪に優しくしてあげましょう。![]()
投稿者: アドヴァンスグループ 日時: 2010年3月 4日 16:12



